アマグラミング

プログラミング初心者が勉強したことを復習とメモがてら書いているだけです。

(01)「開発環境を用意する」

C言語の練習にはプログラムを作り、それを動かす必要がありますね。

まず、それを用意しましょう。

 

ただ、単に知識として知りたいだけであれば、読み進めるだけでも結構ですが。

 

さて、まず作るソフトと動かすソフトがありますが、

作るソフトはテキストエディタでもいいです。メモ帳とか。

スタートメニューだとか、デスクトップ上で右クリック、

新規作成からテキストドキュメントを作れば、おそらく開くとメモ帳でしょう。

 

そして動かすソフトはコンパイラといいます。

 

この作るソフト(エディタ)と動かすソフト(コンパイラ

両方の機能を持つものを、統合開発環境IDE)といいます。

 

ここでは苦Cで提供されている学習用C言語開発環境を使おうと思います。

苦Cでの勉強にはこれ一つで困ることはないでしょう。

学習用C言語開発環境 Ver 0.0.9.0

こちらから入手してください。

なお、他の開発環境についてもいろいろと紹介してくれていますが、

入門用にはこのソフトで問題はないです、わかりやすいソフトですし。

 

また、いつまでこのソフトが提供されているかはわかりませんが、

提供されていなければ、他のエディタとコンパイラ、もしくはIDEを入手してください。

2017年現在、管理人のOSはwindows10ですが、使えました。

 

ダウンロードし、インストールしたならば起動してみましょう。

(ちなみにおそらくデスクトップ上にアイコンやショートカットは作成

されないと思います。スタートメニューなどから探して下さい)

するとこんな画面になり困惑するかもしれません。

f:id:tiroru17:20170521075815p:plain

 

このスクリプトエラーは気にしないでください。

いいえを押して消してしまえば、特に問題はありません。

どうやら期限の切れた広告のようです。

 

さて、最初にどのような画面になっていたか忘れてしまいました。

とりあえず左上のタブのファイルから新規プロジェクトを作って見ましょう。

 

ここまでできれば、開発環境はOKです。