アマグラミング

プログラミング初心者が勉強したことを復習とメモがてら書いているだけです。

(01)HTMLを書くツールを用意する。

そもそもHTMLとはなにかということを一応書いておきます。

 

簡単に言うと、タイトルとか文章とか見出しとかリンクとか

画像など、色々とウェブサイト上にあるけど、それはHTMLのおかげってわけです。

このブログの文章もそうですね。

 

まあ詳しくは調べれば、初心者が「いや、そこまで説明してくれなくてもいい。」

ってくらい詳しく説明しているサイトはたくさんあるので

そちらでどうぞ。

 

ちなみに、HTMLだけでウェブサイトを作るととっても味気のない見た目に

なります。

なぜなら、見た目の豊かさはCSSってやつで作るからです。

 

HTMLとCSSを組み合わせて、ウェブサイトの見た目的な部分は作られているわけですね。

 

まあ・・・詳しい説明は省きます。私自身素人ですし。

その必要性を私は感じないので。

しかし、CSSのことも触れていきます。

HTMLだけ勉強してもまともなウェブページは作れないからです。

それよりも実際に作る上でのツールを用意しましょう。

 

まずは書いたものを実際に表示する上でブラウザが要りますね。

いま、あなたはなんのブラウザでこのサイトをご覧になっているのでしょう。

私は今、chromeを使用しています。

ただ、chromeを使わなくてもいいです。

一応chromeのインストール先をリンクで置きますね。

パソコン版 Chrome

2017年5月現在のものです。

 

同じ環境でないと、同じ結果にならないこともあり得ます。

私自身のメモとして書いているので、おそらくそこまで高度な事を

取り扱わないでしょうが、このHTMLの仕様を作っている団体と

ブラウザを作っている各団体は別組織なので、ブラウザによって

対応していないということも起こりえます。

 

次にテキストエディタが必要ですね。

 

エディタにHTMLを書いていくわけですが、

なんでもいいです。

エディタで調べれば色々なエディタが出て来るでしょう。

私は今Atomというエディタを使っています。

 

ただ、これ!と言ったエディタを進められるほど

エディタをいろいろ使っているわけではないんですよね。

Atomもいいかと言われれば、使いにくいというか、

初心者にはなんかわかりにくいというか・・・

ただ、評判のいいエディタなので

説明にAtomを使っていくと思います。

https://atom.io/

 

で、ですね、Atomは英語ですが、少し日本語化できるものがあります。


上部のメニューバーにある

Help→WelComeGuideをクリック
「Install a Package」をクリック
「Open Installer」をクリック
左側の上の方にフォームがあるのでそこに「japanese」と入力し、「Packages」をクリックします。
パッケージが表示されるので、「japanese-menu」の「Install」をクリックしましょう。

2017年、5月現在です

 

ブラウザはあなたの今使っているブラウザでもいいですし、

エディタはメモ帳でもいいですよ。

 

これでツールの準備は完了しました。

 

tiroru17proguram.hatenablog.com