アマグラミング

プログラミング初心者が勉強したことを復習とメモがてら書いているだけです。

(02) DOCTYPE宣言、<>タグ、言語設定、文字コードの指定。

さて、ではとにもかくにもエディタを起動させましょう。

ファイルから新規ファイルを開いたら

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とりあえずここまで書いてみましょう。

 

まず<!DOCTYPE html>と書いていますね。

これは、DOCTYPE宣言というもので、HTML5で書いてるよ

というのをコンピュータ側に言っているわけです。

 

HTML5って言うのは、HTMLのバージョンのことで

前バージョンとは若干仕様が違うようですが、

基本的に以前より便利になったというくらいの認識でいいと思います。

 

さて存在感がある記号があると思います。

<>で囲んでいますね?基本的にこうやって囲んで書き込んでいくわけです。

これをタグといいます。

そして<>を開始タグ、</を終了タグ>といいます。

</head>と</html>が終了タグにあたるわけですね。

さて、お気づきでしょうが今、<>と<>と全角と半角でタグの入力を変えました。

なぜかというと本当は半角で書かなければいけないからです。

上記の画像も半角で入力しています、全角で書いてもエラーが起こるのです。

 

さて次に行きましょう。

<html lang="ja">

これはhtmlタグに lang="ja" とついています。

htmlタグの終了タグは</html>とだけかいてありますね。

このlang="ja"の部分は、

これは日本語用で書いていくからね、というふうに解釈しておけばいいですが

まあ、形式的に用いとこう程度の感覚でいいようです。

 

今回はもう一つ、

<meta charset="utf-8">

までやりましょう。

これは文字コードというものを表しています。

この場合utf-8ですね。

文字コード自体には他にも種類はあるわけですが、

utf-8は推奨されているもので、こうしておけば文字化けとかしないで済みますよ

ってことですね。

 

さて、今回説明したものは書く前のご挨拶みたいなものです。

次回はブラウザで簡単なものを表示してみましょう。