アマグラミング

プログラミング初心者が勉強したことを復習とメモがてら書いているだけです。

(24)timesメソッド、uptoメソッド、downtoメソッド

timesメソッドについて学んでいきましょう。

timesメソッドは指定した回数を繰り返し処理してくれます。

 

構文としては

オブジェクト.times do |変数|
<文>処理
end

 

例えば

5.times do

 puts "Hello"

end

とでも書いたなら

 

 

f:id:tiroru17:20170607163122p:plain

 

このように繰り返されます。

 

5.times do |i|      #iを足してみる

puts "#{i} Hello"   #iを表示してみる

end

 

表示してみると

f:id:tiroru17:20170607232042p:plain

このiは回数を表示してくれます。(別にiでもhでもなんでもいいっぽい)

何回目のループかを知りたい場合は用いるといいでしょう。

 

0から始まっていることに注意です。

 

 

ほかにも波括弧を使った書き方もありますが、あえて説明しません。

知りたい方は調べてもいいでしょう。

 

uptoメソッドについて学んでいきましょう。

 

うまく説明できないので、とりあえず書き方と例を見てください。

 

オブジェクト.upto(max) do |変数|
<文>処理
end

 

"a".upto("j") do |num|
print("num = ", num, "\n")
end

 

 

f:id:tiroru17:20170607173620p:plain

 

このように、オブジェクトからmaxまでの値を順に代入して繰り返します。

 

downtoメソッドも学びましょう。

 

オブジェクト.downto(min) do |変数|

<文>処理
end

 

uptoメソッドの逆ですよって。

 

 

5.downto(2) do |int|
p int*int
end

 

こんな感じの文だと

f:id:tiroru17:20170607225720p:plain

こうなる

 

 

まあこんな感じで。

 

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