アマグラミング

プログラミング初心者が勉強したことを復習とメモがてら書いているだけです。

(73)nilについて

nilについて説明してなかったので、ここで勉強しましょう。

 

nilは特別な値で、「オブジェクトがない」ということを表します。

マッチングの際にマッチングしなかったことを表したり、

例えば、配列やハッシュで存在していないものを取り出そうとしたりすると、

nilで表現されます。

 

条件分岐の文のときはtrueとfalseで判断しますが、

trueつまり真というのは、偽もしくはnilではないものを表します。

 

したがって、何らかの値かnilを返すメソッドも条件に使えます。

 

names = ["山田","鈴木","佐藤","山本"]
names.each do |name|
if (/木/ =~ name)
puts name
end
end

 

このような文も書けます。

実行すると

f:id:tiroru17:20170624092758p:plain

 

こんな感じ。